大谷翔平、ドジャースデビュー戦でホームラン

大谷翔平、ドジャースデビュー戦でホームラン

ロサンゼルス・ドジャース入団後初の実戦となった2月27日(火)、シカゴ・ホワイトソックス戦で3打席に立ち、見事な本塁打を放った。

「感触も力加減も満足しています」と語ったのは、昨シーズンメジャーリーグ最多の44本塁打を記録しながらも、9月に肘のトミー・ジョン手術を受けてシーズンを終えた大谷だ。

今シーズンは投球ができない大谷は、フェニックス郊外のキャメルバック・ランチ(ドジャースとホワイトソックスが共同使用する施設)で行われた試合で、最初の2打席は空振り三振と併殺打に倒れたが、3打席目に豪快な本塁打を放った。

「自分にとって良い球を積極的に振っていくように心がけ、それがうまくできたと思います」と、打席での調整について語った大谷選手は、「今日は何も問題なく終えることができて良かったです」と安堵の表情を見せた。

ドジャースは3月20日から、サンディエゴ・パドレスとの韓国での2連戦でレギュラーシーズン開幕を迎える。

日本人の右投手、山本由伸は、キャッチボールとブルペンで投球練習を行い、明日のテキサス・レンジャーズ戦での初登板に向けて調整を行った。

2023年WBCで、チームメイトの大谷と共に優勝した山本も、今シーズン、史上最高額の投手契約を結んでドジャースに入団した。

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